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Football Italia
サン・シーロでインテルに挑戦
クレモネーゼのダヴィデ・ニコラ監督は、ジェイミー・ヴァーディが大きな前進を見せており、インテル戦でより多くの出場時間を得る準備ができていると語った。チームは今季セリエA開幕から5試合無敗を維持しており、明日サン・シーロでインテルと対戦する。
すでに今季の開幕節では同じスタジアムでミランを撃破しており、再び大舞台での挑戦となる。ニコラ監督は会見で「インテルはポゼッション、ライン間のプレス、切り替えとカウンター、全てを非常に上手くやるチーム。我々にとって学ぶ機会であり、自分たちの到達点を知る上で重要な一戦だ」と語った。
ヴァーディとサルミエントが前進
ヴァーディは今季ここまで1試合に出場。軽傷で1試合を欠場し、前節コモ戦(1-1)ではベンチ入りしたが出番はなかった。ニコラ監督は「ヴァーディとサルミエントは大きな前進を遂げており、出場することになる。パイェロも安定感を得つつあるが、リスクは避けなければならない」と説明した。
さらに「今まではコンディションの良い選手を優先してきた。ヴァーディはケガの前にすでに起用していたし、これからは出場時間を増やしていく。ボナッツォーリは頻繁にプレーしており、ジョンセンはヴァスケスとは違う特性を持っている。全員が90分戦えるようになれば、さらに多様なオプションを見つけられる。監督の役割は選手たちの質を共存させることだ」と付け加えた。



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