Football Italia
“あと一歩”ではない現実、初戦の3失点が重くのしかかる終焉
フィオレンティーナはカンファレンスリーグ準々決勝セカンドレグでクリスタル・パレスに2-1で勝利したものの、2戦合計2-4で敗退。4大会連続のベスト4進出はならなかった。
第1戦を0-3で落としていたフィオレンティーナは厳しい条件の中での一戦に臨んだ。試合前には、2001-02シーズンに所属した元GKアレックス・マンニンガーの訃報を受け、喪章を着用し黙祷が捧げられた。
立ち上がりは互いにチャンスを作る展開となるが、先制したのはパレスだった。17分、カウンターからイスマイラ・サールが右サイドへ展開し、自らゴール前に走り込むと、ダニエル・ムニョスの折り返しをニアで合わせてネットを揺らした。
さらにサールが再びゴールに迫るなどパレスが主導権を握る時間帯が続くが、フィオレンティーナも反撃。マンドラゴラが蹴られて得たPKをアルベルト・グズムンドソンが冷静に沈め、同点に追いつく。



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