Football Italia
止まらない悪夢、ヴィラに“完封粉砕”
ボローニャはヨーロッパリーグ準々決勝セカンドレグでアストン・ヴィラに0-4で敗戦し、2戦合計1-7と大差で敗退した。今季の同大会における黒星はすべてヴィラ戦となり、相性の悪さを露呈する形となった。
ホームでの第1戦を1-3で落としていたボローニャは厳しい状況で敵地に乗り込んだが、その差は開始16分でさらに広がる。左サイドを崩したヴィラはモーガン・ロジャーズの折り返しをオリー・ワトキンスが押し込み、早々に先制した。
その後、フェデリコ・ベルナルデスキがミドルシュートでGKエミリアーノ・マルティネスを脅かす場面もあったが、VAR判定によりヴィティクのハンドが確認されヴィラにPKが与えられる。ロジャーズのキックはラヴァリアがセーブしたものの、その直後のスローインから隙を突かれ、エミリアーノ・ブエンディアにニアサイドを撃ち抜かれて追加点を許した。
さらに前半39分には、マルティネスのロングボールを起点にジョン・マッギンが左サイドへ展開し、再びロジャーズがニアを射抜いて3点目。ボローニャは決定力の差を見せつけられた。



コメント