コッポラ獲得へ前進 ガットゥーゾ新体制ラツィオが本格調査

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ラツィオが守備強化へ動く

ラツィオが今夏の守備補強候補として、ブライトン所属のディエゴ・コッポラに関心を示しているようだ。

ジェンナーロ・ガットゥーゾ新監督の下で新たなチーム作りを進めるクラブは、守備陣の大幅な再編を見据えており、センターバックの補強を優先事項の一つとしている。

アレッシオ・ロマニョーリはカタール移籍が濃厚とされ、さらにマリオ・ヒラの将来も不透明なことから、ラツィオは早急な対応を迫られている。

移籍金は最大1500万ユーロか

『Corriere dello Sport』によると、コッポラの評価額は1300万~1500万ユーロとみられている。

ただし、ブライトンは完全移籍での売却よりも、もう1シーズンのレンタル移籍を優先したい考えを持っているという。

そのため、移籍形態を巡る両クラブの考え方の違いが交渉のポイントになりそうだ。

ガットゥーゾも高評価

イタリアU-21代表でもあるコッポラは、昨季後半をリーグ・アンのパリFCでプレー。13試合に出場し、評価を高めた。

ガットゥーゾ監督も以前から同選手を高く評価しており、イタリア代表監督時代には北アイルランド戦とボスニア・ヘルツェゴビナ戦に向けたワールドカップ予選メンバーにも招集している。

その信頼関係は、ラツィオ移籍が実現する場合の追い風になるかもしれない。

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