Football Italia
パラティチが最初の補強ターゲットに指名
フィオレンティーナのスポーツディレクターに就任したファビオ・パラティチが、今夏の補強第1弾としてトッテナム所属のラドゥ・ドラグシン獲得を目指しているようだ。
『La Nazione』によると、パラティチは国内外に広がる人脈を活用しながら補強計画を進めており、かつてトッテナムでフットボール部門の責任者を務めていた経験を生かして交渉を主導しているという。
ドラグシンは今年1月の移籍市場でもフィオレンティーナ移籍が噂されていた選手であり、パラティチにとって以前から高く評価していたターゲットの一人とされている。
移籍金2000万ユーロが障壁に
ただし、交渉は簡単ではなさそうだ。
トッテナムはドラグシンの移籍金として最低でも2000万ユーロを要求しているとされ、この金額がフィオレンティーナにとって大きなハードルとなっている。
クラブは条件面を慎重に検討しながら、実現の可能性を探ることになりそうだ。
ミレッティにも関心
パラティチは守備陣だけでなく中盤の強化にも動いている。
フィオレンティーナはユベントスのファビオ・ミレッティにも関心を示していると報じられている。ミレッティはジェノアへのレンタル移籍から復帰したばかりで、ユベントスとは2028年まで契約を結んでいる。
パラティチはユベントス時代から同選手をよく知っており、その関係性も獲得を後押しする要素になり得る。



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