リベラーリのコモ移籍が大詰め SD認める「交渉は進展」

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コモSDがリベラーリ獲得交渉を認める

コモのスポーツディレクターを務めるカルラルベルト・ルディ氏が、ミランの若手MFマッティア・リベラーリの獲得交渉について「かなり進んだ段階にある」と明かした。

コモはチェゼーナのチャリティーイベントに参加したルディ氏を通じて、『Sky Sport Italia』の取材に応じ、移籍金600万ユーロと報じられる交渉の進展を認めている。

ルディ氏は次のように語った。

「リベラーリとの交渉はかなり進んだ段階にあります。私たちは彼を獲得したいと考えています。彼はイタリアを代表する才能の一人であり、セスク・ファブレガスのサッカーに理想的な特徴を備えていると評価しています」

高額オファーよりファブレガスを選択か

報道によると、ミランはリベラーリにより高額な給与を提示していたものの、選手本人はコモでファブレガス監督の指導を受けることを優先し、移籍を望んでいるという。

コモは積極的な補強を進めており、数年前までセリエBに所属していたクラブとは思えない勢いで戦力強化を続けている。

チェルシーDFチャロバーにも再オファーへ

コモはチェルシーのDFトレボ・チャロバーの獲得にも動いている。

すでに2度のオファーは拒否されたものの、来週には3000万ユーロにボーナス500万ユーロを加えた総額3500万ユーロの新オファーを提示する見込みだ。

インテルも獲得を狙う中、ルディ氏は「チャロバーは非常に優れた選手です」とコメントするにとどめ、交渉の詳細については明かさなかった。

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