ムボカジのナポリ移籍が前進 代理人が獲得の可能性認める

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代理人がナポリの本格的な興味を明かす

シカゴ・ファイアーに所属する南アフリカ代表DFムボカジに対し、ナポリが本格的な関心を示しているようだ。

代理人のバシア・マイケルズ氏は『Stile TV』で次のように語っている。

「ナポリは強い関心を示していますし、シカゴ・ファイアーもこの状況を注意深く見守っています」

「私はナポリのスポーツディレクターと直接話をしたわけではありません。しかし、シカゴ・ファイアーは選手を売却したい考えで、その実現に向けて積極的に動いています」

クラブ間合意なら移籍実現へ

ムボカジは今年1月、オーランド・パイレーツから250万ユーロでシカゴ・ファイアーへ加入したばかり。しかし、早くもセリエA挑戦の可能性が浮上している。

代理人は移籍の見通しについても前向きな姿勢を示した。

「両クラブが合意できれば、ナポリでプレーすることは十分に可能です」

「ベルギー、ドイツ、イタリアのクラブからの噂は把握していますが、現時点では具体的なオファーやシカゴ・ファイアーへの正式な接触はありません」

ワールドカップで評価急上昇

ムボカジは9月で21歳を迎える若手センターバック。2026年ワールドカップで南アフリカ代表の一員として印象的なプレーを披露し、すでにA代表14試合に出場している。

今夏にはプレミアリーグからも関心が伝えられており、ブレントフォードやノッティンガム・フォレストの名前が浮上している。

ただし代理人は、「問い合わせはありましたが、現時点では情報収集の段階に過ぎず、具体的な興味を待っているところです」と説明した。

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