Sempre Milan
ミランが再びジャクソン獲得を検討
ミランがチェルシー所属のFWニコラス・ジャクソン獲得に向けて再び動く可能性が浮上している。
『コリエレ・デッロ・スポルト』によれば、これまで何度も名前が取り沙汰されてきた両者だが、今夏は移籍実現に向けた条件が整いつつあるという。
ルベン・アモリム監督の新体制がスタートしたミランは、来季に向けたストライカー補強を進めており、ジャクソンを有力候補の一人としてリストアップしているようだ。
過去にも接近した“旧知のターゲット”
ミランはジャクソンがビジャレアルでプレーしていた頃から関心を寄せていた。
しかし当時はチェルシーが争奪戦に参戦し、資金面で太刀打ちできず獲得を断念している。
さらに昨夏、ジャクソンがレンタル移籍を模索していた際にもミランは接触を試みたが、移籍金の高さが障壁となり交渉は進展しなかった。
その結果、選手はバイエルンへ渡ることとなった。
チェルシー復帰後に状況が変化
今シーズンのジャクソンはバイエルンで34試合に出場し、11ゴールを記録した。
ただし、絶対的エースであるハリー・ケインの控えという立場だったため、十分な出場機会を得られたとは言えない。
報道によれば、バイエルンはジャクソンを完全移籍で買い取らない見通しとなっており、選手はチェルシーへ復帰する見込みだ。
しかし、チェルシーでは構想外となる可能性が高く、クラブは再びレンタル移籍先を探すとみられている。



コメント
CF獲得候補で一番いらない