Football Italia
ユベントスに売却圧力 主力放出の可能性浮上
ユベントスは今月末までに約2000万ユーロのキャピタルゲイン(譲渡益)を確保する必要があり、主力選手へのオファーに耳を傾ける姿勢を強めているようだ。
その候補の一人として名前が挙がっているのがケフラン・テュラム。さらに、バルセロナやチェルシーから関心を集めるアンドレア・カンビアーゾも売却候補とみられている。
ガラタサライからの接触を拒否
『トゥットスポルト』によると、テュラムには今夏ガラタサライが獲得に向けてアプローチを行ったという。
しかし、フランス代表MFはトルコ行きに前向きではなく、オファーを受け入れる考えはない模様だ。
リリアン・テュラムを父に持つ25歳は、現時点ではユベントス残留を第一希望としていると伝えられている。
プレミアリーグ行きには前向きな姿勢
一方で、仮に退団を余儀なくされた場合には、プレミアリーグ移籍を検討する意思があるようだ。
報道によれば、リバプール、ニューカッスル、ノッティンガム・フォレスト、アストン・ビラがシーズン中からテュラムを継続的にチェックしてきたという。
豊富な運動量と推進力を武器に評価を高めてきた同選手は、イングランドでも高い人気を集めているようだ。



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