Sempre Milan
ラビオをトップ下で起用する新プラン
ルベン・アモリム監督が、ミランでアドリアン・ラビオを新たなポジションで起用するプランを検討しているという。
その役割は、3-4-2-1のシステムにおけるトップ下。CFゴンサロ・ラモスの後方で、攻撃を支えるポジションを任せる構想だ。
ミランはプレシーズンで苦戦が続いており、最終的にはチェルシーに0-3で敗戦。新監督は現在も、自らの理想とするチームの形を模索している。
これまでアモリム監督は3-4-2-1を基本布陣として採用してきたが、現在所属している選手を生かすため、いくつかの変更を検討しているようだ。
ラビオとプリシッチをトップ下に
『ガゼッタ・デロ・スポルト』や『ミラン・プレス』などによると、アモリム監督はラビオとクリスティアン・プリシッチを、CFの後方に位置する2人のトップ下として起用する案を検討している。
ラビオにとって、このポジションは完全に未知のものではない。
昨季マルセイユでロベルト・デ・ゼルビ監督の下でプレーした際にも、似た役割を担っていた。



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