Football Italia
ムバッペがイタリア戦を欠場へ
フランス代表のキリアン・ムバッペが左膝の負傷により、10月2日に行われるネーションズリーグのイタリア戦を欠場することが決まった。さらに、10月14日に予定されているチャンピオンズリーグのローマ対レアル・マドリード戦への出場も不透明となっている。
フランスはネーションズリーグ初戦でトルコと対戦し、ムバッペの決勝ゴールによって1-0で勝利。しかし、試合後にムバッペが左膝を気にしながらピッチを後にした。
ジネディーヌ・ジダン監督は試合直後から負傷の程度を懸念。ムバッペはそのままマドリードへ戻り、レアル・マドリードのクラブドクターによる検査を受けた。
診断は「左膝後方関節包の過伸展」
レアル・マドリードが発表した診断結果によると、ムバッペは「左膝後方関節包の過伸展」と診断された。
当初は靭帯損傷の可能性も懸念されたものの、幸いにも深刻な負傷ではなかった。現時点では少なくとも10~12日間の離脱が見込まれている。
これにより、10月2日にパリで行われるイタリア戦への出場は不可能となった。
イタリアはネーションズリーグ初戦でベルギーに0-2で敗れており、10月2日のフランス戦では巻き返しを目指すことになる。一方、フランスにとってはエースを欠く厳しい一戦となる。



コメント