コネ長期離脱へ…カナダ代表戦で脚骨折の重傷

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Football Italia

コネが代表戦で大怪我

サッスオーロに所属するカナダ代表MFイスマエル・コネが、カタール代表とのワールドカップ2026グループステージ第2戦で脚を骨折する重傷を負った。

試合はカナダが6-0で快勝したものの、コネは負傷により途中交代。深刻な怪我であることが判明し、その後バンクーバーで手術を受けている。

手術後には代表チームメイトも見舞い

コネは手術を無事に終え、病院ではカナダ代表のチームメイトであるモイーズ・ボンビトの見舞いを受けた。

復帰時期は現時点で明らかになっていないが、長期間の戦線離脱は避けられない状況となっている。

サッスオーロが激励メッセージ

2025-26シーズンのコネは、セリエA初挑戦ながら36試合に出場して6ゴールを記録。サッスオーロの中盤を支える重要な戦力として活躍していた。

クラブは負傷直後にSNSを更新し、エールを送っている。

「お大事に、イスマ。私たちはあなたのそばにいる。この困難な時期も一緒に乗り越えよう」

サッスオーロはチームの中心選手を失う形となったが、クラブ全体で復帰を支えていく姿勢を示している。

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