プリシッチ、ミラン残留濃厚 アモリム新体制の中心へ

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移籍の噂は沈静化、プリシッチはミラン残留へ

一時はクリスティアン・プリシッチのミラン退団説が浮上していたが、現在は残留する可能性が極めて高まっている。

『カルチョメルカート・コム』によると、ワールドカップ前にはプリシッチがミランを離れる可能性が報じられていた。ローマもアメリカ代表FWの獲得に向けて問い合わせを行っていたが、本人は大会に集中するため、すべての話を保留にしていた。

しかし、ワールドカップ終了後は移籍に関する噂は徐々に消えていった。

ガラタサライが関心を示しているという報道も一部で出たものの、ローマは別のターゲットへ方向転換。また、MLS復帰の可能性についても具体的な動きには発展しなかった。

アモリム体制のリーダーとして期待

現時点で最も可能性が高いシナリオは、プリシッチがミランに残り、ルベン・アモリム新体制の中心選手の一人になることだ。

ジェリー・カルディナーレ会長もプリシッチ残留を強く望んでおり、同胞でもあるアメリカ人アタッカーとの契約延長についても話し合う意向だという。

昨季ミランで重要な役割を担ったプリシッチは、アモリム監督の攻撃サッカーにおいても貴重な戦力になると見られている。

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