ユベントス&ミランCL消滅 35年ぶり屈辱

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イタリア2強が揃ってCL逃す

ユベントスとミランが、揃って来季チャンピオンズリーグ出場権を逃した。

両クラブは2025-26シーズンをヨーロッパリーグ圏内で終えたものの、欧州最高峰の舞台には届かなかった。

『TMW』によれば、ユベントスとミランの両方がチャンピオンズリーグ不出場となるのは1991-92シーズン以来、実に35年ぶりだという。

また、1992年に大会名がUEFAチャンピオンズリーグへ変更されて以降、少なくともどちらか一方は必ず出場していたため、“CL時代”で初の事態となった。

ミランは痛恨の逆転許す

ミランは最終節を前に自力でトップ4入りを決められる状況にあった。

しかし、ホームでカリアリに1-2で敗戦。ローマとコモに逆転を許し、CL出場権を失った。

一方のユベントスも、トリノとのダービーを2-2で引き分け。最終順位は6位となり、ミランを下回る結果に終わっている。

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