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ストロッパ監督は早くも窮地
ヴェネツィアでジョバンニ・ストロッパ監督の去就が不透明になっている。セリエA開幕から4試合を終えていまだ勝ち点を獲得できておらず、クラブは次の監督交代候補に挙がっている。
今季のセリエAでは、すでにフィオレンティーナがファビオ・グロッソ監督を解任してパオロ・ヴァノーリ監督を復帰させ、ボローニャもドメニコ・テデスコ監督に代えてラファエレ・パッラディーノ監督を招聘。わずか4節で2クラブが監督交代に踏み切っている。
ラツィオ戦が重要な分岐点に
ストロッパ監督の立場は非常に厳しく、今週末にホームで迎えるラツィオ戦が大きなポイントになる可能性がある。
ヴェネツィアは開幕4試合で全敗。高い順位につけているラツィオとの一戦を終えた後、クラブが指揮官の去就について判断する可能性がある。
トゥドールからダヴェルサへ
後任候補としては、かつてユベントスやトッテナムを率いたイゴール・トゥドールの名前も浮上していた。
しかし、現在はロベルト・ダヴェルサが新たな有力候補として浮上。『カルチョメルカート』によると、降格争いに巻き込まれたチームの指揮経験が豊富なことから、ダヴェルサが候補の中で優位に立っているという。


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