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デイビッドがキャリア屈指の絶好調
ジョナサン・デイビッドが、キャリアでも屈指の好調を見せている。ユベントスが別れを決断してからわずか6週間、カナダ代表FWはゴールを量産している。
『ガゼッタ・デロ・スポルト』によると、デイビッドはカナダ代表としてチリ戦でゴールを決め、これで4試合連続得点を達成した。
その前にはアトレティコ・マドリーでも、レアル・ソシエダ、オサスナ、レアル・マドリーを相手に3試合連続で得点。クラブと代表を合わせ、4試合連続ゴールという記録を打ち立てた。
デイビッドにとって4試合連続得点は珍しい記録である。過去にも3試合連続は何度か達成しているが、4試合連続は今回を含めて3度目となる。
初めて達成したのは2020年2月、ヘンク在籍時。4試合で7ゴールを記録した。次は2022年9月から10月にかけてリールで達成し、この時は4試合で5ゴールを決めている。
スパレッティが放出を主導
一方、ユベントスがデイビッドを手放す決断には、ルチアーノ・スパレッティ監督の意向が大きく影響したとされる。
スパレッティは数カ月にわたってデイビッドからの反応を引き出そうとしたものの、期待した結果を得られなかった。指揮官が求めていたのは純粋なセンターフォワードであり、デイビッドの特徴はむしろセカンドストライカーとして適していると判断された。
周囲の雰囲気も次第に厳しいものとなり、デイビッドは移籍市場最終盤にユベントスを離れることになった。本人は残留し、ユベントスでの不振だった1年目を挽回することを望んでいたという。


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