Football Italia
初年度は波もクラブは評価維持
ユベントスに所属するデイビッドは、加入初年度に浮き沈みを経験したものの、クラブは今夏に売却を検討していないと見られている。
同選手は昨夏、リールからフリーで加入。フランスでは232試合で109得点を記録し、カナダを代表するスターとして知られていたが、イタリアでの初シーズンは期待通りの得点力を発揮しきれなかった。
数字以上に評価される成長
今季は公式戦42試合で8得点5アシストと、フランス時代の水準には届いていない。しかし守備強度の高いセリエAで10以上の得点関与を記録している点は評価されている。
また、シーズン終盤にかけて徐々に適応が進んでいる兆しもあり、クラブやスパレッティ監督はその成長を見逃していない。
プレシーズンで最終判断へ
『トゥットスポルト』によれば、スパレッティは今夏のプレシーズンで改めてデイビッドをテストする意向を持っている。ユベントスは香港やオーストラリアで親善試合を予定しており、その中で評価が下される見込みだ。



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