ラビオはトップ下で22試合8ゴール5アシスト
フランス代表MFは得点への意識も高く、このポジションでは22試合で8ゴール5アシストを記録している。
31歳となったラビオは、昨季のミランでも高い攻撃力を発揮。公式戦32試合に出場し、6ゴール5アシストを記録した。
アモリム監督がラビオをトップ下に配置すれば、中盤ではルカ・モドリッチと並ぶポジションが1つ空くことになる。
その枠には、アルドン・ヤシャリが入る可能性が高いとみられている。
ラファエル・レオンの居場所はなくなる
一方、このシステムではラファエル・レオンの居場所がなくなる。
もっとも、レオンは今夏にミランを退団する可能性が高いとみられており、アモリム監督の構想にも大きな影響はないとされている。
ただし、現時点ではあくまで構想段階だ。
ラビオはワールドカップ後の休暇からの合流を延期しており、まだアモリム監督と直接顔を合わせていない。
実際に新ポジションで起用されるかどうかは、今後のトレーニングや指揮官との話し合いを待つ必要がある。
管理人のひと言
ラビオのトップ下起用は、かなり面白いアイデアだと思います。昨季も6ゴール5アシストを記録しているので、よりゴールに近い位置でプレーさせることで、攻撃面の数字がさらに伸びる可能性があります。
また、モドリッチとヤシャリを中盤で組ませられるのもポイントですね。ラビオをトップ下に置くことで、ミランの中盤の構成が大きく変わる可能性があります。
ただ、まだアモリム監督とラビオが直接会っていないというのは気になるところです。実際にこの構想が採用されるのか、かなり注目したいです。



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