レオン退団現実味 ミランが“半額”で売却検討、バルセロナ移籍に前向きか

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ミランは約4500万ユーロで売却容認も

ミランが今夏の移籍市場に向け、ラファエル・レオンの売却を視野に入れているようだ。ジャーナリストのマッテオ・モレットによれば、クラブは一定条件下で放出に応じる可能性があるという。

2019年に加入したポルトガル代表FWは、これまで公式戦290試合で80得点65アシストを記録。2021-22シーズンにはセリエA最優秀選手に輝くなど輝きを放った一方で、シーズンごとのパフォーマンスの波が課題となってきた。

今季も好不調の波が激しく、アッレグリ体制では3-5-2のセンターフォワードとして起用されているが、完全にフィットしたとは言い難い状況が続いている。それでも全コンペティションで二桁得点には到達している。

モレットはファブリツィオ・ロマーノのYouTubeチャンネルで、レオンの将来について言及。契約は2028年まで残るものの、ミランは現時点で複数の案件を保留しており、その一つがレオンの去就だとされる。

特に注目されるのは移籍金だ。契約解除条項は1億7500万ユーロに設定されているが、クラブは現実的に4500万〜5000万ユーロ前後のオファーであれば検討に入る構えだという。

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