ニコ・パス獲得へ前進か ラウタロが“インテル移籍”を後押し

インテル

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ラウタロがニコ・パス獲得のキーマンに

インテルがニコ・パス獲得に向け、新たな武器を手にしたようだ。

その存在とは、ネラッズーリのキャプテンであり、アルゼンチン代表でもチームメートであるラウタロ・マルティネスだ。現在、両者はクラブワールドカップの舞台で時間を共にしており、その関係性が移籍市場にも影響を及ぼす可能性があるという。

「チャンスがあればインテルへ」説得か

報道によると、ニコ・パス本人は現在もコモへの愛着が強く、できることなら残留を望んでいる状況だという。

しかしラウタロは、もしインテル移籍のチャンスが訪れた場合には、その機会を逃すべきではないと伝えている模様だ。アルゼンチン代表の先輩として、若き才能にネラッズーリ行きを勧めているとみられている。

主導権はレアル・マドリーとコモが握る

もっとも、現時点でインテルは交渉の中心にはいない。

ニコ・パスの将来を巡っては、レアル・マドリーとコモの協議が鍵を握っている。レアル・マドリーは買い戻しオプションを行使して1000万ユーロで再獲得した後、6000万ユーロ規模で売却する構想を描いているとも伝えられている。

そのため、インテルは現段階では状況を見守る立場にある。

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