プリシッチ残留濃厚 ミランがMLSからの大型オファーを拒否へ

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Football Italia

ミラン、プリシッチ売却の意思なし

クリスティアン・プリシッチに対し、MLSのニューヨーク・シティFCや複数のアメリカ国内クラブが関心を示しているものの、ミランは今夏に同選手を手放す考えがないようだ。

『ガゼッタ・デッロ・スポルト』によれば、ニューヨーク・シティFCはプリシッチをクラブの目玉補強に据える計画を立てており、5年契約で年俸1000万ユーロという大型オファーを準備しているという。

さらに『The Athletic』もこの報道を追認。仮にプリシッチが移籍市場に出れば、他のMLSクラブも獲得レースに参戦する可能性が高いと伝えている。

MLSの熱視線もミランは放出を拒否

しかし現時点でミランは、アメリカ代表のエースを放出する意向を持っていない。

『The Athletic』によると、クラブ首脳陣は今夏の売却を全く検討しておらず、プリシッチを来季の戦力として重要視しているという。

26歳のプリシッチは現在の契約が2027年6月までとなっているが、ミランは契約を2028年まで延長できるオプションを保有している。

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