続いて話題はゲンドゥージに及んだ。フランス代表MFは現時点ではラツィオの選手であり、移籍が差し迫っている状況ではないと強調する。
「現時点で、ゲンドゥージが退団する予定はない。ただし、クラブの利益のためにあらゆる可能性を検討する義務がある。契約延長に向けたプロセスも始めており、今後を見極めていくことになる」
さらに、フェネルバフチェとの関連報道についても否定した。
「フェネルバフチェから正式なオファーは届いていない。現時点では彼はラツィオの選手だ。ただし、もしオファーが届いた場合には評価を行うし、カステジャノスの時と同様に、選手の意思にも耳を傾ける」
ファビアーニはまた、クラブの長期的なプロジェクトについても言及している。
「我々のプロジェクトは今日始まったものではない。ミリンコヴィッチ=サヴィッチ、ルイス・アルベルト、フェリペ・アンデルソンといった重要な選手たちの退団も経験してきた。簡単な決断ではなかったが、オファーが届くということは、我々の取り組みが評価されている証でもある」
最後に、「タティの後釜は必ず補強する。他にも選手が売却されることがあれば、成長の歩みを止めないために適切な補強を行っていく」と語り、ラツィオが今後も再構築を続けていく姿勢を強調した。



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