Football Italia
ゲンドゥージ去就は白紙、ラツィオ幹部が明確化
ラツィオのスポーツディレクターを務めるアンジェロ・ファビアーニが、今冬の移籍市場で去就が注目されているMFマッテオ・ゲンドゥージの現状について言及した。「フェネルバフチェから正式なオファーは一切届いていない」と断言している。
ファビアーニは、日曜日に行われたセリエA第○節、ラツィオ対ナポリ戦のキックオフ前にDAZNの取材に応じた。夏の移籍市場で制限を受けたラツィオは、1月のマーケットで比較的動きのあるクラブになると見られている。
FWタティ・カステジャノスはウェストハム加入が目前に迫っており、一方でゲンドゥージにも今月中の移籍の可能性が取り沙汰されてきた。カステジャノスがすでにラツィオでの最後の試合を終えたことを受け、この日のセンターフォワードにはティヤニ・ノスリンが引き続き起用されている。
「起用に関する技術的な判断はサッリの仕事だ。彼は以前からノスリンを高く評価してきたし、タティの売却後だから言っているわけではない」とファビアーニは語る。「今日もいずれにせよ先発だった。辛抱強くチャンスを待ってきた信頼できる選手で、その成果は結果が示している」



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