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Football Italia
ガットゥーゾ監督「ディマルコは成長を遂げた」 モルドバ戦でメンバーを大幅入れ替え
イタリア代表のジェンナーロ・ガットゥーゾ監督が、インテル所属のフェデリコ・ディマルコの成長に賛辞を送りつつ、モルドバ戦ではギュリェルモ・ヴィカリオを先発起用することを明かした。試合は木曜夜(日本時間金曜午前4時45分)、チシナウのジンブル・スタジアムで行われる。
この一戦はW杯欧州予選グループIの最終節のひとつで、イタリアは日曜にサン・シーロでノルウェーと直接対決を控えている。ガットゥーゾは会見で「ヨーロッパには簡単な試合など存在しない。私が選手だった頃、リッピ監督の下でもそうだった」と語り、「モルドバには敬意を払う必要がある。ノルウェーに11-1で敗れた試合が印象に残っているが、あれは例外だ。レッジョ・エミリアで対戦した時も苦労した。明日も同じ姿勢で臨む必要がある」と強調した。
スカマッカ&ラスパドーリが先発へ ドンナルンマとディマルコは温存
ガットゥーゾはモルドバ戦でスタメンを大幅に入れ替える方針を示し、アタランタのジャンルカ・スカマッカとアトレティコ・マドリーのジャコモ・ラスパドーリを2トップで起用することを確認。さらに、守護神ジャンルイジ・ドンナルンマを休ませ、トッテナム所属のヴィカリオをゴールに立たせると明言した。
「多くの変更があるだろうが、それは選手たちを信頼しているからだ。今週のトレーニングでの姿勢が素晴らしかったし、彼らはチャンスを得るに値する。ヴィカリオがゴールを守る。ガッビアは先発ではないが、途中出場の可能性はある」とコメントしている。



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