テュラムがフランス代表に合流 カマヴィンガ負傷で緊急招集

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Football Italia

ユベントスMFテュラム、カマヴィンガ離脱で代表復帰

ユベントス所属のMFケフラン・テュラムが、フランス代表のW杯予選メンバーに緊急招集された。ディディエ・デシャン監督は、負傷離脱したエドゥアルド・カマヴィンガ(レアル・マドリー)の代役としてテュラムを呼び寄せた形だ。

当初、テュラムはウクライナ戦とアゼルバイジャン戦という重要な2試合のメンバーから外れていたが、カマヴィンガのハムストリング負傷を受けて急きょチームに合流することが決定。現地時間水曜夜にはパリ近郊の代表キャンプ地に到着する予定となっている。

ウクライナ戦はパルク・デ・プランスで開催 その後バクーへ

フランス代表は現地時間木曜19時45分(日本時間金曜午前4時45分)にパリのパルク・デ・プランスでウクライナと対戦。その後、日曜17時(日本時間月曜午前2時)にアゼルバイジャンの首都バクーでアウェー戦に臨む。

フランスは現在、2026年W杯出場権獲得に向けてグループ内での首位争いを繰り広げており、両試合ともに落とせない重要な局面となる。

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テュラムは代表3キャップ目へ ユベントスでは今季13試合出場

リリアン・テュラムの次男であり、インテルのマルクス・テュラムを兄に持つケフラン・テュラムは、2023年3月のオランダ戦(4-0)でA代表デビューを果たしている。これまでにフランス代表として3試合に出場しており、今回が4キャップ目の可能性がある。

24歳のテュラムは今季ユベントスで公式戦13試合に出場し、1ゴール2アシストを記録。セリエAでの安定したパフォーマンスが評価され、再び“レ・ブルー”のユニフォームに袖を通すこととなった。

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