
(画像:GettyImages)
Football Italia
サン・シーロで11月11日決戦、チケットは完売間近
イタリア代表の2026年ワールドカップ自動出場の望みは極めて薄いが、ファンの熱気は冷めていない。
11月11日(日)にサン・シーロで行われるノルウェー代表との大一番には、すでに5万6000枚を超えるチケットが販売されている。
この試合は、木曜のモルドバ戦に続く最終決戦となる。会場のスタディオ・ジュゼッペ・メアッツァ(ミラノ)には、代表の逆転突破を信じるティフォージが続々と集まる見込みだ。
スパレッティ解任の引き金となった“オスロの悪夢”
アッズーリが首位通過への希望を失った最大の要因は、6月6日にオスロで喫した0-3の完敗だ。
この敗戦がルチアーノ・スパレッティ前監督の解任を招く転機となった。
その後、ジャンナーロ・ガットゥーゾ体制に代わってからは、イタリアは予選で全勝を記録しているものの、ノルウェーも同じく無敗街道を突き進んでおり、両国は勝点で並んでいる。



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