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ディマルコに賛辞「限界を自ら打ち破った」 インザーギ前監督へも皮肉
ガットゥーゾはまた、ディマルコに対しても特別な称賛を送った。
「ディマルコは“60~65分しかプレーできない”というレッテルを自分の努力で打ち破った。ここ数カ月は非常に高いレベルのパフォーマンスを続けている」と語り、同時に「彼も明日は休ませる」と起用回避を明かした。
この発言は、かつてのインテル指揮官シモーネ・インザーギがディマルコをしばしば途中交代させていたことを暗に指摘するものとも取れる。
W杯プレーオフへ視線 「国民に愛される代表でありたい」
仮に日曜のノルウェー戦で勝利したとしても、得失点差で首位浮上はほぼ不可能な状況。それでもガットゥーゾは、来年3月のW杯プレーオフに向けてすでにチームを準備させている。
「国旗を背負う姿には感情が宿る。毎試合600万~700万人が代表戦を見てくれると聞くと誇らしい。このチームを通して、人々に再びナツィオナーレを愛してもらいたい。ユニフォームへの愛情を失ってはならない。スタジアムでサポーターと触れ合うたびに、それを強く感じる」と語り、最後にこう締めくくった。
「我々全員が、イタリアをW杯で見たいと願っている。」



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