ガスぺリーニ、ローマは前向き「失敗はあるがチームは正しい道を進む」

ローマ

(画像:GettyImages)

ディバラ負傷が最大の損失

今回のPK失敗は、ディバラがローマ加入後初めて決められなかったもの。ユベントス時代の2021年11月30日サレルニターナ戦以来の出来事となった。
「PKで最も痛いのはディバラが負傷したことだ。国際試合前後まで離脱することになるかもしれない。今夜の最大の損失だ」とガスぺリーニは語った。

また、両指揮官にとって悲しい一日でもあった。ミランのマッシミリアーノ・アッレグリとガスぺリーニは、84歳で亡くなった師匠ジョヴァンニ・ガレオーネ氏を失った。
「今日の試合を思い出すと、かつてピサでセリエBの昇格を目指して戦っていた頃を思い出す。最後にGKに戻すパスを何度か出したが、彼はそこで取ってくれた。彼は常に勝利を目指すことを教えてくれた、偉大な師匠だった」

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