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ヴラホヴィッチ「悪い習慣を断ち切らなければ」 スパレッティ体制への決意語る
試合終盤、ジェイミー・ヴァーディのゴールで1点を返されたユベントスは、一時的に受け身の展開に追い込まれた。
この点について、ドゥシャン・ヴラホヴィッチは試合後に「悪い習慣をなくさなければならない」と警鐘を鳴らした。
「後半に入って少し引きすぎた。理由もなく守備的になってしまったんだ。本当はもっと前に出て、追加点を狙うべきだった」とヴラホヴィッチは語る。
「クレモネーゼは非常に粘り強く、簡単には諦めなかった。彼らにも称賛を送りたい。明日、試合を分析して何が悪かったかを確認し、次に向けて修正する。」
1トップでのプレーについて質問されると、ヴラホヴィッチは冷静に答えた。
「システムは監督次第だ。どんな形であっても、チームのために全力を尽くす準備はできている。どう戦うかを決めるのは監督の仕事だ。」
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ユベントスは次戦、チャンピオンズリーグでスポルティングCPと対戦。その後はトリノとの“デルビー・デッラ・モーレ”が控えており、スパレッティ新体制の真価が問われる一週間となる。



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