Football Italia
判定支持の結論 主審団はユベントスのPKなしを正当と判断
ユベントス対ラツィオ戦で物議を醸したペナルティ判定について、イタリア審判協会(AIA)の上層部は主審マルコ・グイダの判断を支持したと報じられている。
La Gazzetta dello Sportによれば、日曜日のセリエAでグイダ主審がユベントスにPKを与えなかった判断は妥当だったとの結論に至ったという。
問題の場面では、ラツィオDFマリオ・ヒラがボックス内でユベントスのフアン・カバルに対してスライディングタックルを仕掛けたように見えた。しかしグイダ主審はファウルを取らず、VARからのオンフィールドレビュー要請もなかった。



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