ディ・カーニオ「ユルディズに“もっとやれ”は不要? スパレッティ、あの発言は危険だ」

ユーベ

Calciomercato.com

激戦となったナポリ対ユベントスの余波として、スカイ・スポーツのスタジオではパオロ・ディ・カーニオがルチアーノ・スパレッティの采配と試合後コメントに鋭く言及した。

ナポリはマラドーナでユベントスを2-1で撃破。ラスムス・ホイルンドの2発が勝敗を分け、後半に決めたケナン・ユルディズの同点弾は実らなかった。アッズーリはこの勝利で暫定首位に浮上し、後続の結果を待つ状況となっている。

ディ・カーニオは特に、ユルディズを終盤に下げた判断、そしてスパレッティが試合後に語った内容に疑問を呈した。

「スパレッティは選手以上に間違う危険がある」

スパレッティは1-1の状況でユルディズをベンチへ下げ、代わりに投入したのはオペンダ。しかし、オペンダは流れを変えられず、投入後わずか2分でホイルンドが勝ち越し弾を決める展開に。
この采配とコメントをめぐり、ディ・カーニオは厳しいトーンで語った。

「彼は間違えたと思う。選手の内面をそこまで深く知っているわけじゃないだろう。心配なのは、彼の内なる“火”が悪い方向に働いてしまうこと。選手よりも悪い選択をしてしまう危険がある」

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