ラビオ、初ゴールと劇的逆転に笑顔も「ミランはもっと良いスタートが必要」

ミラン

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ACミランのアドリアン・ラビオが、トリノ戦でのクラブ初ゴールを喜ぶ一方で、チームは試合序盤の改善が必要だと語った。

ミランは序盤17分でニコラ・ヴラシッチのPKとデュヴァン・サパタのゴールで2点ビハインドに。しかしラビオが25メートルから放った強烈なシュートで1点を返し、チームに反撃の糸口をもたらした。その後、発熱から復帰したクリスチャン・プリシッチが途中出場で2ゴールを決め、3-2の逆転勝利を演出。ミランは首位に返り咲いた。

試合後、ラビオは「序盤は良くなかった。ハーフタイムでより攻撃的に行く必要があると話し、すぐにペースの変化が見えた。プリシッチの投入が助けになった」とコメント。「こういう試合は正しいメンタリティを示すが、序盤を改善しないといけない。常に2点ビハインドから3-2で勝てるわけではない」と振り返った。

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