ランドゥッチ、逆転勝利のミランを称賛「プリシッチは狙撃手、チーム全体も称賛に値」

ミラン

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ランドゥッチが、トリノ戦でのACミラン3-2逆転勝利後、メディアに試合の感想を語った。マックス・アッレグリ不在の中、ランドゥッチが指揮を執ったミランは2点ビハインドから見事に巻き返し、勝ち点3を獲得。首位奪還を果たした。

ランドゥッチは「今日は記録をかけて戦った(笑)。コーチが戻るのは良いことだ、少し疲れた」と冗談を交えつつ、試合序盤の不十分な動きについて言及。「序盤は中央に固まってしまい、サイドに展開できなかった。PKとカウンターで失点したが、このチームは決して諦めない」と称賛した。さらに医療スタッフの貢献にも触れ、「プリシッチが体調不良から復帰して大きく貢献してくれた」と語った。

ラビオのゴールが流れを変えたことについては「ラビオのゴールで勢いが生まれ、2-1で勝ち越したことでチームに自信がついた。後半はナクンクをトップに、ロフタスとラビオを後ろに置き、より組織的で攻撃的なプレーができた」と分析。

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