レッドバードが1月補強に“待った” 昨冬の失敗を理由に追加投資を拒否か

ミラン

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今季ここまで首位を走るミランだが、クラブのオーナー企業レッドバードは1月の補強に向けた追加資金の投入を渋っているという。理由は、今年1月のメルカートでの投資が期待外れに終わったためとされる。

首位ミランにも迫る補強の必要性

ミランは開幕から好調を維持し、勝ち点28でリーグ首位に立つ。とはいえ、シーズンを戦い抜くためにはピンポイントの補強が不可欠だ。
3バックへの移行によってセンターバックの枚数が足りておらず、さらに9番問題も未解決。クリストファー・エンクンクが退団候補として名前が出るほど、前線の構図は不透明だ。ファンはもちろん、マッシミリアーノ・アッレグリも動きが必要だと主張している。

レッドバードが追加投資を拒否 昨冬の“負の前例”が影響

『イル・ジョルナーレ』のフランコ・オルディネ氏(経由:Il Garante)によれば、レッドバードは1月の追加投資に難色を示しているという。理由は明確で、今年1月の積極的な支出が思うような成果をもたらさなかったためだ。

その結果、報道が事実であれば、イグリ・ターレらクラブ首脳は低コストの補強案を探る必要がある。あるいは主力売却によって資金を捻出する選択肢も浮上する。

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