スパレッティ、ウディネーゼ戦前会見「ヴラホヴィッチがいれば良かったが…」

ユーベ

JuventusNews24

ユベントスは火曜に行われるコッパ・イタリア16強のウディネーゼ戦に向け、ルチアーノ・スパレッティ監督が前日会見を実施した。監督はまず、92歳で亡くなったテニスの名選手ニコラ・ピエトランジェリへの追悼の言葉を述べ、「勝利への情熱と優雅さ、犠牲を教えてくれた偉大なチャンピオン」と振り返った。

試合に向けては、「メンタル面とフィジカル面で疲労があるため、いくつかの変更が必要」とコメント。負傷中のFWドゥシャン・ヴラホヴィッチについては、「正確な復帰時期は医師に確認する必要があるが、私の見立てでは2~3か月」と説明し、「彼がいれば良かったが、チームに集中していた」と語った。

スパレッティはコッパ・イタリアの重要性にも触れ、「勝利だけでなく美しいサッカーを見せることも求められる。ファンは目が肥えている。勝つだけでは不十分で、楽しませるサッカーを提供する必要がある」と強調した。

若手選手への期待も示し、ファビオ・ミレッティについては「多才でプロ意識が高く、試合の中で予想外のプレーを生み出せる」と評価。負傷明けのエドン・ゼグロバには「いつ爆発してもおかしくない才能がある」と期待を寄せ、ジョアン・マリオについても「技術が高く、チームとボールを理解している」とコメントした。

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