ミラン対ラツィオでのVAR誤審、ディ・パオロ審判をAIAが出場停止処分

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ミラン対ラツィオ戦でVARを担当したアレアンドロ・ディ・パオロ審判が、非該当のハンドでオンフィールドレビューを指示したとして、イタリア審判協会(AIA)から出場停止処分を受ける。

試合は約95分間、両チームとも決定機に乏しい展開だった。62分にラファエル・レアオのゴールでミランがリードする形となったが、終了間際にドラマが訪れる。元ミランのアレッシオ・ロマニョーリが放ったシュートをストラヒニャ・パヴロヴィッチがブロック。その際ボールがセルビア人DFの肘に当たったが、数分後、主審にオンフィールドレビューを指示するようコールが入った。

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