コンセイソン「ユベントスにふさわしい自分でいたい。トゥドール解任の責任は僕らにもある」

ユーベ

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ダービーについて

「僕らはスパレッティの新しいアイデアを吸収しようとしている。いい仕事ができていると思うし、スタートも悪くない。あとは試合に勝つことだ。ダービーは特別な試合で、勝たなければならない。3ポイント以上の価値がある。
この試合には長い歴史があるからね。僕にとって人生のダービーといえばポルト対ベンフィカ。父が引退してリスボンに移ってからはスポルティングで育ったけれど、ポルトはいつだって僕の心のクラブだった。トリノ戦でもブーイングされたが、理解できる。トリノのファンと特別な関係があるわけじゃないし、勝って、できれば僕のゴールで決めたい」

トゥドール前監督について

「勝てなかった連戦では、僕らにも責任があった。監督だけの問題じゃない。ユベントスの選手として勝てない状況になると、雰囲気は重くなる。でもこのクラブにいる以上、それを受け止める覚悟が必要だ。多くのことを間違えたし、いろんな要素が積み重なっていた。
ロッカールームで互いに話し合い、鏡の前で自分を見つめ直した。いまはスパレッティとともにやるべきことをやっていく」

スクデットについて

「スパレッティが“スクデット”という言葉を解禁した? もちろんそうだ。ユベントスにいるなら、すべてを勝ち取るために戦う義務がある。ここではタイトルのために戦うのが当然なんだ」

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