Football Italia
ユベントスは火曜夜のアリアンツ・スタジアムでウディネーゼに2-0で快勝し、コッパ・イタリア準々決勝進出を決めた。17歳のマッテオ・パルマによるオウンゴールと、後半のマヌエル・ロカテッリのPKが勝利を導いている。
ビアンコネーリは、深刻な内転筋損傷で3〜5か月離脱が見込まれるドゥシャン・ヴラホヴィッチを欠いたほか、マッティア・ペリン、グレイソン・ブレーメル、ダニエレ・ルガーニ、カルロ・ピンソーリオ、アルカディウシュ・ミリクも欠場。一方のウディネーゼは、すでにカッラレーゼとパレルモを下して16強入りしていたが、トーマス・クリステンセンとハッサネ・カマラを帯同せず、ニコロ・ザニオーロが先発に名を連ねた。
試合はユベントスが主導権を握って立ち上がりから猛攻を仕掛け、最初の15分間で5本のコーナーを獲得。ユルディズが左足の持ち味を生かしたシュートでラズヴァン・サヴァを脅かし、さらにエリア手前右寄りからわずかに枠を外れる一撃も放った。
23分、先制点がついに生まれる。右サイドをえぐったウェストン・マッケニーが中央へ低いクロスを送り、ジョナサン・デイヴィッドが押し込んだかに見えたが、実際には対応したパルマのオウンゴールと判定された。



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