30分過ぎにはキングスレイ・エヒジブエがループでネットを揺らしたが、直前のオフサイドで取り消しに。同様に、デイヴィッドがほぼゴールライン上の角度から叩き込んだ見事なフィニッシュも、ビルドアップでの僅かなオフサイドにより無効となった。
後半10分、フェデリコ・ガッティがハムストリングを痛めて離脱し、ロカテッリが代わって投入される。
そのロカテッリの出番はすぐに訪れた。カバルがエリア内へボールを折り返そうとした際、パルマがわずかに接触したとしてVARチェックの末にPKが宣告される。ロカテッリは中央へ落ち着いて蹴り込み、追加点を奪った。
終盤、途中出場のフランシスコ・コンセイサンが2度決定機を迎えたものの、シュートはブロックされネットを揺らすことはできなかった。
さらにロイス・オペンダも後半アディショナルタイムに巧みなワンツーからフィニッシュを決めたが、これもジョアン・マリオのポジションがオフサイドで取り消されている。
ユベントスは危なげなくベスト8進出を決め、2月4日に行われる準々決勝でアタランタかジェノアの勝者と対戦する予定だ。
ユベントス 2-0 ウディネーゼ
パルマ(OG)23分、ロカテッリ(PK)68分。



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