
(画像:GettyImages)
解任危機報道にも「恐れはない」
イタリア国内では成績不振により解任説も浮上しているが、トゥドルは冷静だ。
「恐れは全くない。困難な時でも楽しんでいる。周囲の状況は理解しているし、選手をどう休ませ、どう解決策を見つけるかだけ考えている。将来を心配していない。大事なのは明日の試合」
さらに「マドリード戦後の感触は良い。敗れたとはいえ、チームには意欲がある」と前向きな姿勢を示した。
攻撃強化へ「守備的安定を捨てる可能性」
3試合連続無得点の現状を受け、攻撃陣の固定化を問われると、トゥドルは大胆な変化に言及。
「ジョナサン・デイビッドは3試合連続で出ている。だが、守備の堅さを捨てて攻撃的に行く必要があるかもしれない。2トップや、ユルディスとコンセイソンを同時起用することも検討している。後ろの安定と前の危険性、そのバランスを探っている最中」



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