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ティアゴ・ガブリエル争奪でユベントスが本格始動
レッチェの“発掘名人”パンタレオ・コルヴィーノがまたも当たりを引き当てた。低コストで才能を見出すことで定評のある同氏が連れてきた新たな逸材――ティアゴ・ガブリエルが、ビッグクラブの注目を集めている。
その中でもユベントスは獲得に最も積極的で、1月2日の冬の移籍市場オープンに向けて、すでに選手側の代理人とコンタクトを開始したと『トゥットスポルト』が伝えている。
U-22枠がカギ “リスト問題”を解決する理想的補強
ティアゴ・ガブリエルがユベントスにとって魅力的な理由は、プレーだけではない。
2004年生まれのため「U-22枠」で登録でき、セリエAの“オーバー枠”を埋めない点が、ダミアン・コモッリにとって大きなアドバンテージとなっている。
バランス調整が必要な現状のスカッド事情を考えれば、まさに最適解といえる存在だ。



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