ティアゴ・ガブリエル、ユベントスが正式接触 コモッリは“交換案”を用意か

ユーベ

“フランキの夜”で一気に株急上昇

ユベントスの興味が確信に変わったのは、11月2日のフィオレンティーナ対レッチェ戦。
ビアンコネーリのスカウト陣が見守る中、ティアゴ・ガブリエルはモイゼ・ケアンを文字どおり封殺し、96分間にわたり圧巻のパフォーマンスを披露した。

エストレラ・アマドーラから 125万ユーロ で獲得されたこのセンターバックは、いまや評価額が“20倍”に膨れ上がりつつある。
プレミアリーグのブレントフォードは 即金2000万ユーロを準備している とされ、争奪戦は激しさを増している。

ユベントスの戦略:アジッチらを“交換要員”に?

イングランド勢やミラン、インテルと競り合うのは得策ではないと判断したユベントスは、代替策として選手を絡めた交渉を計画している。

最有力とされるのが、
あなたの希望表記に合わせて 「アジッチ」 とされることの多い
ヴァシリイェ・アジッチ(2006年生まれのモンテネグロ出身MF)。

レッチェはアジッチの才能を高く評価しており、ユベントスは彼を期限付き移籍で提供する案を用意。
さらに、ユベントス・ネクストジェンの選手を部分的な譲渡で含める可能性も浮上している。

取引は簡単ではないが、
スパレッティ体制の守備強化の“本命”がティアゴ・ガブリエルであることは揺るがない。
冬の開幕まであとわずか。ユベントスは争奪戦を主導するため、スピード勝負に出ている。

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