ヴラホヴィッチに迫る正念場 フィオレンティーナ戦は先発へ 極寒ノルウェー遠征では温存方針か

ユーベ

JuventusNews24

スパレッティ、合流直後の負傷リスクを警戒

代表戦ウィークが終了し、ユベントスはアウェーでの難所2連戦に備えている。新指揮官ルチアーノ・スパレッティは、チームの得点源ドゥシャン・ヴラホヴィッチの扱いに明確なプランを描いている。
イタリア紙『ガゼッタ・デッロ・スポルト』によれば、指揮官は次節フィオレンティーナ戦ではエースを先発起用する一方、その後のチャンピオンズリーグ・ボード/グリムト戦では温存する方向で調整しているという。

ノルウェー遠征の懸念材料は、氷点下の気候に加えて人工芝ピッチ。筋肉系のリスクが高まり、特に“アダクター(内転筋)疲労”から復帰したばかりのヴラホヴィッチにとっては危険を伴う。スパレッティは主力の離脱を避けるべく、綿密なローテーションを組む見通しだ。

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