デ・ラウレンティスに続きアッレグリも提言 「キックオフ時間を前倒しすべき」

ミラン

(画像:GettyImages)

デ・ラウレンティス「23歳以上は代表参加禁止にすべき」

一方、ナポリ会長アウレリオ・デ・ラウレンティスも過密日程への持論を展開。「選手は1シーズンに50〜70試合もこなすべきではない」と述べ、より大胆な制度改革を提案した。
「23歳を超えたら代表には呼ばれないようにするべきだ。新しい選手を発掘する機会を与える必要がある。30歳を超えた選手を代表戦で使い、怪我をさせてしまうのはリーグへの冒涜だ」と強調。また、「クラブが給料を支払っているのだから、代表に選手を貸し出す際には正当な補償を受けるべきだ」とも主張した。

アッレグリとデ・ラウレンティス、立場は違えど、両者の提言はいずれも“選手保護”を軸にしたもの。イタリア国内だけでなく、欧州全体で議論を呼ぶ可能性が高い。

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