ブレーメル放出へ前進か ユベントス大改革で後釜候補も浮上

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JuventusNews24

開幕まで21日、スパレッティを待つ現実

ユベントスは7月13日のプレシーズン始動まで残り21日となったが、新シーズンへ向けたチーム作りはまだ道半ばの状況だ。

ルチアーノ・スパレッティ監督は4-2-3-1を基本システムとして構想しているものの、現時点で確実に主力として計算できるのはカルル、ケリー、マッケニー、ロカテッリ、コンセイソン、ユルディスの6人程度とされる。

それ以外のポジションは補強や放出次第で大きく変化する可能性があり、クラブはまず売却を進めなければ本格的な補強に着手できない状況にある。

ブレーメルとカンビアーゾが放出候補に

現在の最大の焦点は守備陣だ。

特にブレーメルとアンドレア・カンビアーゾは、クラブの財政改善に貢献できる存在として売却候補に挙がっている。

ブレーメル本人は退団を強く望んでいるわけではないものの、クラブが契約解除条項の行使を含めたオファーを受け入れる方針を取れば、移籍を検討する可能性があるという。

後釜候補としてはタリク・ムハレモヴィッチやジョン・ルクミの名前が挙がっているが、最も有力視されているのはバイエルンからのキム・ミンジェのレンタル移籍だ。

一方、チェルシーやバルセロナから関心を寄せられているカンビアーゾを売却できれば、大きなキャピタルゲインを得られる。

その場合、後任候補としてエメルソン・パルミエリとジェド・スペンスがリストアップされているようだ。

GKはビカーリオとマルティネスの一騎打ち

スパレッティ監督は守備陣だけでなく、GK補強も求めている。

現在の有力候補はグリエルモ・ビカーリオとエミリアーノ・マルティネスの2人だ。

また、低コスト案としてナポリ所属のセルゲイ・ミリンコヴィッチ=サヴィッチも候補に含まれていると報じられている。

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