
(画像:GettyImages)
契約残り半年、低コストでの獲得が可能に
その状況を受け、ユベントスはゲレイロの状況を注視。1月に低コストでの獲得を狙う構えだ。
31歳のゲレイロは12月に32歳を迎えるが、冬の移籍市場の時点で契約は残り半年。バイエルンとの延長交渉は進んでおらず、クラブはシーズン終了後の無償放出を避けるため、売却に前向きとみられている。
今季ブンデスリーガでは途中出場が中心で、出場機会に恵まれていないことも移籍の可能性を高めている。
豊富な経験と多様性を誇る“万能レフティ”
ゲレイロはこれまでブンデスリーガで200試合以上、リーグ・アンで100試合以上、さらにチャンピオンズリーグで57試合に出場しており、国際舞台での経験も豊富。元ドルトムントの主力として知られ、サイドバックやウイングバックのみならず、中盤でもプレー可能な万能型選手だ。
トゥドールにとっては、戦術の柔軟性を高める貴重な戦力となる可能性がある。ユベントスの1月市場における動きの中で、ゲレイロの名前が注目を集めそうだ。



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