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不振スタートでヴィエラ退任 デ・ロッシ体制が本格始動
ジェノアの新指揮官に就任したダニエレ・デ・ロッシが、ユベントスのGKマッティア・ペリンを“マラッシ帰還”の最優先ターゲットに据えていると報じられている。
リグーリアのクラブはシーズン開幕から9試合未勝利という最悪のスタートを切り、パトリック・ヴィエラ監督が解任。後任が決まるまでの暫定指揮を執ったドメニコ・クリシートのもと、サッスオーロ戦でようやく今季初勝利を挙げた。
その後、正式に就任したデ・ロッシは初陣となるフィオレンティーナ戦で2-2のドローを記録したが、残留争いを抜け出すには1月の補強が不可欠と見ている。
守護神レアーリの上位互換としてペリンを指名
『Tuttosport』経由の『JuventusNews24』によれば、2006年W杯優勝メンバーでもあるデ・ロッシは、現正GKニコラ・レアーリのポジション強化を優先事項とし、イタリア代表での共闘経験もあるペリンを“理想の人材”と評価しているという。
33歳のペリンにとってジェノアは古巣。ユベントスへ移籍した2018年以前にキャリアの大半を過ごし、ブッフォン復帰後には18か月間のレンタルで再びロッソブルのゴールを守った経緯がある。



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