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ジョアン・マリオ、冬の移籍市場では去就動かず
ユベントスは今冬の移籍市場で真剣なオファーが届かなかったジョアン・マリオの処遇を決定した。
今夏の4人の新戦力はいずれも即戦力とは言えない状況だが、ジョナサン・デイビッドはレギュラーとして定着しつつあり、ロイス・オペンダやエンドン・ジェグロバもベンチから出場する機会が増えている。対照的に、ジョアン・マリオはタドゥル監督下の前半戦で結果を残せず、スパレッティ監督就任後も出場機会はさらに減少。完全に忘れられた存在となった。
1月の移籍市場開始時、ユベントスはポルトガル人MFとの関係解消を望んでいると報じられていた。26歳のマリオは現在、クラブのバランスシート上で約1,000万ユーロの価値を持つため、この額で合意できるクラブがあれば売却は可能だった。



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