ディ・ロレンツォ、ナポリの守備を反省「少し下がりすぎた」

ナポリ

公式戦3連敗で自信も低下

ナポリはこれで公式戦3連敗。ディ・ロレンツォもチームの現状を認めている。

「3連敗の後ですから、もちろん自信はあまりありません。良い結果を出したいと思っていますが、仕事を続け、監督から求められていることを実行しなければなりません」

一方、チャンピオンズリーグではこれで4試合連続未勝利となった。

これは2005年以来となるナポリの最長の未勝利記録であり、新フォーマットでの初戦としては厳しいスタートとなった。

「頭を上げて、次へ進まなければならない」

それでもディ・ロレンツォは悲観していない。

「まだ始まったばかりです。このレベルでは細かな部分が勝敗を分け、ミスをすれば罰を受けます。だからこそ、こうしたミスをなくして、ポジティブな結果を出し始めなければなりません」

「3連敗には満足していませんが、仕事を続け、次の試合から改善していく必要があります。このチームには常に正しい姿勢があります。強い相手との試合でしたが、全員が一つになって戦いました」

管理人のひと言

ディ・ロレンツォの言葉通り、ナポリはアーセナルを相手に守備ラインが下がりすぎた印象があります。ただ、メレットの負傷や多くの主力不在を考えれば、1-0で終えたのは悪くない結果とも言えます。

問題は、ここからです。公式戦3連敗で自信を失いかけている中、アッレグリ監督がチームをどう立て直すのか。CLはまだ7試合残っているだけに、早い段階で流れを変えたいところです。

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