ディ・ロレンツォ、ナポリの守備を反省「少し下がりすぎた」

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ディ・ロレンツォ「少し深く守りすぎた」

ナポリのキャプテン、ジョバンニ・ディ・ロレンツォは、アーセナル戦での0-1の敗戦を振り返り、自分たちが「少し深く守りすぎた」と認めた。

ナポリはアーセナルがボールを支配することを想定していたものの、後方に引きすぎる時間が長くなり、最終的にはマルティン・ウーデゴールの決勝点に沈んだ。

「多くのクオリティーを持つ素晴らしいチームと対戦することは分かっていました。今回も少し深く守りすぎましたが、すべてのスペースをカバーするのは簡単ではありませんでした」

ディ・ロレンツォはそう語った。

攻撃では最後の精度を悔やむ

ナポリは守備だけでなく、攻撃面でもチャンスを生かせなかった。

ディ・ロレンツォは「得点につながる可能性のある場面もいくつかありましたが、最後のパスでもっと上手くできたはずです」と振り返った。

それでも、チャンピオンズリーグの戦いはまだ始まったばかりだ。

「結果には失望していますが、次のステージ進出を目指すために、まだ7試合残っています」

負傷者続出で選択肢がさらに減少

ナポリはアーセナル戦でも負傷者が続出した。

アレックス・メレットが筋肉系の負傷で交代したほか、アリソン・サントスも負傷。さらにスコット・マクトミネイ、アンドレ・フランク・ザンボ・アンギサ、アレッサンドロ・ブオンジョルノ、ルカ・マリアヌッチ、ジオバネも欠場していた。

そのため、今季初先発となったケビン・デ・ブライネとビリー・ギルモアは、復帰直後にもかかわらず94分間プレーすることになった。

ダビド・ネレスもベンチ入りできる状態まで回復したものの、ノア・ラングは懲戒上の理由でメンバーから外れていた。

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